F1グランプの基本情報
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●F1グランプリのスケジュール
F1グランプリは、全10チームから2台ずつが出場し、ワールドチャンピオンの栄光をめざし20名のドライバーで争われます。約8ヶ月(3月~10月)に渡って開催され、世界各地を転戦して行われます。今シーズンは世界17カ国全19レースで競われ、各レースの順位によってポイントが与えられ、そのポイントが最も多いドライバー及びチームがそのシーズンのワールドチャンピオンとなります。ポイントはレースの優勝者から8位入賞までに与えられ、優勝=10P、2位=8P、3位=6P、4位=5P、5位=4P、6位=3P、7位=2P、8位=1Pのポイントが与えられます。F1グランプリは、ドライバーによる“ドライバーズ・チャンピオンシップ”と、チームによる“コンストラクターズ・チャンピオンシップ”の2部門で争われます。
グランプリは週末の3日間(金・土・日)に開催されます。初日の金曜日は、午前と午後に分けてフリー走行1、2(各1時間)の2回のフリー走行が行われます。この金曜日でのフリー走行では、昨年のコンストラクターズ・ランキング5位以下のチームのみ(マクラーレン、ザウバ、レッドブル、トヨタ、ジョーダン、ミナルディ)は2名のレースドライバーに加えて1名のサードドライバーを出走させることが可能です。
2日目土曜日は、午前中にフリー走行3、4(各45分間)の2回のフリー走行が行われ、午後は前回開催されたグランプリの成績の下位から順番に各ドライバーがサーキット1周のタイムアタックでの公式予選1が行われます。
3日目日曜日は、午前中に前日の公式予選1でのタイムの下位から順番に1周のタイムアタックを行なう公式予選2が行なれます。公式予選1と公式予選2のタイムを合算したタイムで1番だったドライバーがポールポジションを獲得し、その後はタイムの早かったドライバーから順番にスターティンググリッドを決定します。(この公式予選の方式は第6戦モナコグランプリ終了後に変更され、第7戦ヨーロッパグランプリからは、2日目土曜日の午後に行なう公式予選1、1回のみで決勝のスターティンググリッドを決定する予選方式への変更されました。)午後の決勝は各グランプリで規定された周回数もしくは2時間で行われ、最初にチェッカーフラッグを受けたマシンが優勝者となります。
●2005年F1開催地
第1戦:オーストラリアグランプリ(3月4-6日開催:メルボルン/アルバートパーク・サーキット)
第2戦:マレーシアグランプリ(3月18-20日開催:クアラルンプール/セパンF1サーキット)
第3戦:バーレーングランプリ(4月1-3日開催:バーレーン・インターナショナル・サーキット)
第4戦:サンマリノグランプリ(4月22-24日開催:イモラ(イタリア)/アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ)
第5戦:スペイングランプリ(5月6-8日開催:バルセロナ/サーキット・デ・カタルニア)
第6戦:モナコグランプリ(5月19-22日開催:モンテカルト/モナコ市街地コース)
第7戦:ヨーロッパグランプリ(5月27-29日開催:ニュルブルク(ドイツ)/ニュルブルクリンク)
第8戦:カナダグランプリ(6月10-12日開催:モントリオール/サーキット・ジル・ビルヌーブ)
第9戦:アメリカグランプリ(6月17-19日開催:インディアナポリス/インディアナポリス・モータースピードウェイ)
第10戦:フランスグランプリ(7月1-3日開催:マニクール/サーキット・デ・ヌベール・マニクール)
第11戦:イギリスグランプリ(7月8-10日開催:シルバーストーン/シルバーストーン・サーキット)
第12戦:ドイツグランプリ(7月22-24日開催:ホッケンハイム/ホッケンハイムリンク)
第13戦:ハンガリーグランプリ(7月29-31日開催:ブダペスト/ハンガロリンク)
第14戦:トルコグランプリ(8月19-21日開催:イスタンブール/イスタンブール・オートドロム)
第15戦:イタリアグランプリ(9月2-4日開催:モンツァ/アウトドローモ・ナツィーオナーレ・デ・モンツァ)
第16戦:ベルギーグランプリ(9月9-11日開催:スパ・フランコルシャン/スパ・フランコルシャン・サーキット)
第17戦:ブラジルグランプリ(9月23-25日開催:インテルゴラス/アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ)
第18戦:日本グランプリ(10月7-9日開催:鈴鹿/鈴鹿インターナショナルレーシングコース)
第19戦:中国グランプリ(10月14-16日開催:上海/上海インターナショナル・サーキット)
F1グランプリは、全10チームから2台ずつが出場し、ワールドチャンピオンの栄光をめざし20名のドライバーで争われます。約8ヶ月(3月~10月)に渡って開催され、世界各地を転戦して行われます。今シーズンは世界17カ国全19レースで競われ、各レースの順位によってポイントが与えられ、そのポイントが最も多いドライバー及びチームがそのシーズンのワールドチャンピオンとなります。ポイントはレースの優勝者から8位入賞までに与えられ、優勝=10P、2位=8P、3位=6P、4位=5P、5位=4P、6位=3P、7位=2P、8位=1Pのポイントが与えられます。F1グランプリは、ドライバーによる“ドライバーズ・チャンピオンシップ”と、チームによる“コンストラクターズ・チャンピオンシップ”の2部門で争われます。
グランプリは週末の3日間(金・土・日)に開催されます。初日の金曜日は、午前と午後に分けてフリー走行1、2(各1時間)の2回のフリー走行が行われます。この金曜日でのフリー走行では、昨年のコンストラクターズ・ランキング5位以下のチームのみ(マクラーレン、ザウバ、レッドブル、トヨタ、ジョーダン、ミナルディ)は2名のレースドライバーに加えて1名のサードドライバーを出走させることが可能です。
2日目土曜日は、午前中にフリー走行3、4(各45分間)の2回のフリー走行が行われ、午後は前回開催されたグランプリの成績の下位から順番に各ドライバーがサーキット1周のタイムアタックでの公式予選1が行われます。
3日目日曜日は、午前中に前日の公式予選1でのタイムの下位から順番に1周のタイムアタックを行なう公式予選2が行なれます。公式予選1と公式予選2のタイムを合算したタイムで1番だったドライバーがポールポジションを獲得し、その後はタイムの早かったドライバーから順番にスターティンググリッドを決定します。(この公式予選の方式は第6戦モナコグランプリ終了後に変更され、第7戦ヨーロッパグランプリからは、2日目土曜日の午後に行なう公式予選1、1回のみで決勝のスターティンググリッドを決定する予選方式への変更されました。)午後の決勝は各グランプリで規定された周回数もしくは2時間で行われ、最初にチェッカーフラッグを受けたマシンが優勝者となります。
●2005年F1開催地
第1戦:オーストラリアグランプリ(3月4-6日開催:メルボルン/アルバートパーク・サーキット)
第2戦:マレーシアグランプリ(3月18-20日開催:クアラルンプール/セパンF1サーキット)
第3戦:バーレーングランプリ(4月1-3日開催:バーレーン・インターナショナル・サーキット)
第4戦:サンマリノグランプリ(4月22-24日開催:イモラ(イタリア)/アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ)
第5戦:スペイングランプリ(5月6-8日開催:バルセロナ/サーキット・デ・カタルニア)
第6戦:モナコグランプリ(5月19-22日開催:モンテカルト/モナコ市街地コース)
第7戦:ヨーロッパグランプリ(5月27-29日開催:ニュルブルク(ドイツ)/ニュルブルクリンク)
第8戦:カナダグランプリ(6月10-12日開催:モントリオール/サーキット・ジル・ビルヌーブ)
第9戦:アメリカグランプリ(6月17-19日開催:インディアナポリス/インディアナポリス・モータースピードウェイ)
第10戦:フランスグランプリ(7月1-3日開催:マニクール/サーキット・デ・ヌベール・マニクール)
第11戦:イギリスグランプリ(7月8-10日開催:シルバーストーン/シルバーストーン・サーキット)
第12戦:ドイツグランプリ(7月22-24日開催:ホッケンハイム/ホッケンハイムリンク)
第13戦:ハンガリーグランプリ(7月29-31日開催:ブダペスト/ハンガロリンク)
第14戦:トルコグランプリ(8月19-21日開催:イスタンブール/イスタンブール・オートドロム)
第15戦:イタリアグランプリ(9月2-4日開催:モンツァ/アウトドローモ・ナツィーオナーレ・デ・モンツァ)
第16戦:ベルギーグランプリ(9月9-11日開催:スパ・フランコルシャン/スパ・フランコルシャン・サーキット)
第17戦:ブラジルグランプリ(9月23-25日開催:インテルゴラス/アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ)
第18戦:日本グランプリ(10月7-9日開催:鈴鹿/鈴鹿インターナショナルレーシングコース)
第19戦:中国グランプリ(10月14-16日開催:上海/上海インターナショナル・サーキット)